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2008年06月23日(Mon)▲ページの先頭へ
エンタメ日記その99 賭博覇王伝


賭博覇王伝零ゼロ』の新刊買って来ました。
あいかわらず「ありえねぇー」が満載でした。

どこかで開催されているなら是非、レベルマイルドぐらいは挑戦してみたいな。


しかしどうしてどうして、あいかわらずの冷戦沈着振りです零。
どんなに頭脳明晰でも、IQが高くても冷静な判断力が失われことがあると思う。IQが高いと自分の感情もコントロールできるんだろうか。知性と感情はまた別物だと思うけどな。

ふわふわした気持ちと自分で自覚しながらきっちり在全のわなを回避しよるからね。
例えていうならスペランカーを初プレイでクリアするようなものですよ(違うか)。

とにかくアドリブ対応力がすごい。頭よくなくてもそういう能力は身に着けたいな(はたして努力で身につけれるものだろうか)。


ところで今ギャオでは、同じ福本作品の『アカギ』のアニメをやってます。
人間離れした動く鷲頭は必見ですよ(笑)
福本作品ファンは是非どうぞ!


何だこの文章、とりとめねぇ〜



2008年06月05日(Thu)▲ページの先頭へ
エンタメ日記その98 まとめ買い


最近出た新刊の買い残しをまとめ買いしました。『バガボンド(28)』『GANTZ(23)』『ピアノの森(15)』『覇-LORD(12)』『新ブラックジャックによろしく(4)』『イキガミ(5)』。
相変わらずバガボンドのクオリティーは高い。めっためたの斬り合いのあとやっとおつうと再会します。あと又八もよくがんばった、カンドーした。まあ当たり前のことなんだけどね。
ガンツはもういいかげん頼むよ〜って感じ(笑)

今回買った中で一番面白かったのはピアノの森。
海がついに2次予選で演奏します。異様な緊張感が伝わってきて、後半はドキドキしっぱなしでした。いや〜よかったよピアノの森。


あと書き留めておきたいのがワンダと巨像。
1日1体のつもりだったけど、7体目の水の中の巨像の倒し方をうっかり忘れてしまってたので、なんかもうグダグダです。

ちなみにこんな奴。





たぶんハードではないんだろうけど、こんな倒し方だったっけ??



2008年05月29日(Thu)▲ページの先頭へ
エンタメ日記その97 ワンダフォー


今日は四体目を討伐しました。
こいつは体によじ登る最初の段階がやっかいなので嫌いです。

YOU TUBEで探してみたら四体目のタイムアタックがありました。



タイムアタックはハードじゃないので弱点の位置はいろいろ変わりますが、この跳び乗り方は参考になると思います。



2008年05月27日(Tue)▲ページの先頭へ
エンタメ日記その96 ワンダフルイエー


動画に触発されてワンダのハードモードをあらためてやり直して見ました。

10体は記憶違いで16体の巨像がいました。

それを一日一体ずつ倒していこうと思います。
というのを昨日からはじめました。

ひさしぶりだしハードなので一体目を倒すのに30分かかっちゃった。
何回も死ぬし。さすがに巨像一蹴りです。

おかしいなノーマルこんなに難しくなかったような…

しかもハードは弱点の位置が変わってる!
これは攻略法も変更を余儀なくされて、結構やりごたえありますよ。

2体目(今日)は以外と楽にノーミスでクリアしました。
(調子を取り戻したらこんなもんw)


アグロ〜

俺じゃないけど2体目のタイムアタックありました。




はえ〜
前足からでも登れるのか。

でもハードではないような気がする。



2008年05月08日(Thu)▲ページの先頭へ
エンタメ日記その95 気をつけろ!やつら戦闘力を自在に変えられる


ブログパーツというんでしょうか。ブログスカウターというのがあったのでサイドにつけて見ました。→

まだたったの戦闘力1です。
ベジータに「ゴミめ」とか言われそうです。
このままでは銃を持った地球人ひとりにさえ勝つことができません。


これからボチボチ修行していきたいと思います。
カリン塔登ったり、仙豆飲んだり、重力室探で修行したり。
せめてナッパレベルにはなりたいです。

即効性のあるところで仙豆どっかにないですかねえ。


ちなみにスカウターをクリックしてもどうになりません。


もし良かったらコッチの二つをお願いします。




ありがとうござまいます。
感謝感謝



2008年05月07日(Wed)▲ページの先頭へ
エンタメ日記その94 スティールボールラン他2


本屋で『スティール・ボール・ラン(15)』『天然華汁さやか(3)』『JIN(仁)(11)』を購入。

スティール・ボール・ランは新スタンド登場しかもかなりの強敵。技術系スタンドでやっかいなタイプ。最近はパワー系(スタープラチナとかシルバーチェリオットとか)のスタンドらしいスタンドが現われないので残念です。

天然華汁さやかは3巻で終わってしまいました。まあお色気コメディを何冊もだらだら続けるより、3〜5巻ぐらいのボリュームでまとめた方が読み安いですね。あいかわらずわろーた。
しかし今回も帯はちょっと買うのに恥ずかしかったぞ。

JIN(仁)はいよいよ佳境です。
江戸時代にタイムスリップする医者というかなり特異な導入でしたけど、やっとタイムスリップに関するなんらかの疑問が氷解しそうですよ。



2008年05月06日(Tue)▲ページの先頭へ
エンタメ日記その93 いまさらながら


you tubeをはじめとする動画サイトがおもしろいです。
何をいまさらと言われるかもしれませんが、今まではADSLながらそんなに早くないアクセス環境なので動画のストリーミング(でいいのかな?)もそんなにサクサク見れず、ストレスばっかりだったので積極的に利用しようという気構えができておりませんでした。

しかし高度情報化社会の波もついにわが町にも訪れ、どうやら今が光のタイミングらしいので思い切って切り替えることにしました(というか強引な勧誘に折れただけという説も)。

で最近はユーチューブやらニコニコ動画やらで面白い動画を鑑賞、特にゲーム関係の動画にはまっています。

一昨日は世の中がGWであるのも忘れ、サイレン(というホラーゲーム)の面白プレイ動画を拝見しました。
気が付けば3時間もサイレンのプレイ動画をただ見ており、何の生産性もない時間の過ごし方にさすがに心が折れました。

いや〜そんなことないよね。
笑いに満たされた心豊かな時間を過ごしましたよ(と思いたい)。

久しぶりにちょっとだけ、プレイしたくなりました。



2008年04月28日(Mon)▲ページの先頭へ
エンタメ日記その92 久しぶりに


MONKEY MAJIKの「together/あかり/Fall Back」がとてもよいです。ちょっと陳腐な賛辞ですね。でもそれ以外には言いようがありません。

とくに「あかり」、何気なく聞いてたけど偶然ギャオで発見したミュージッククリップ(現在MONKEY MAJIKの特集)が絶妙。何ともいえない意味深なストーリーになっています。
この映像と合わせて聞くと素晴らしいです。今まで歌詞の意味など考えずニュアンスとメロディだけを味わっていたけど、MONKEY MAJIK恐るべし。ただの女好きの外国人だと思っていたんですけどねえ。
あかりは不覚にも涙を流しそうになりました。

他のクリップもいい味出しています。
バラードのようなメローな曲ばかりではなく、ミディアムテンポ、アップテンポな曲も絶品。西遊記の『Around The World』でブレイクしたと思いますが、その時それほどでもなかったのに…

あらためて以前の作品をチェックしたくなりました。
全作品を聞きなおしたいと思ったアーティストは最近ではケツメイシ、『手紙』を聴いて以来ですね。久しぶりに現われました。


あとついでに今ギャオで『ハイジ』の実写版やってます。
これもハートウォーミングでとてもよいです。



2008年04月15日(Tue)▲ページの先頭へ
エンタメ日記その91 地道にいこう キラ〜ん


カイジの最終巻『賭博堕天録カイジ13巻』をやっと買って読みました。

なげ〜よ(笑)

トリックや心理的描写の結論に至るまでのプロセスが長い!
そういう一個一個の積み重ねカイジの面白さではあるのだけど。

今回も前置きが長かった〜

でもやっと決着しましたねぇ

トリックの部分もこんなにうまくはいかないだろうと思いつつ、作中でカイジも「それでも一か八か紙一重だった」と言ったように完全ではないながら、社長をだましたのは偶然ではないトリックに結局はなるほどね〜でした。


しかし最後の最後まであの社長はいい味だしてました。



↓俺もカイジが好きだ〜って方、もちろんそうでない方も是非応援お願いします




2008年03月25日(Tue)▲ページの先頭へ
エンタメ日記その90 いい感じ


アジカンのニューアルバムワールド ワールド ワールドが非常にいい感じです。
アジカンは聞く人を選ぶいいますが(って言わない?)、それはなぜかと分析すると『何度も何度も聞き込まないと良さがわからない、かめばかむほど味が出るタイプの楽曲』しかないからです。詩なんかすごくわかりにくい。
多少、アニメの主題歌になるようなキャッチーな曲もありますが、ほとんどがその埒外。特に最近はその傾向にあるように思います。

一回聞いただけでは、「ただ叫んでるだけじゃん(失礼なっ)」ってな意見(俺の友達だけか)が大勢を占めるのはある意味仕方ないのかもしんない。
ほんとにアジカンはファン(リスナー)を選ぶよ。

そんで選ばれて人である俺(笑)は今回のアルバムにも非常に満足するのでした。

特に転がる岩から新しい世界までのラスト四曲は圧巻です。
一曲一曲が独立しているのではなくて、ちょっとずつ関連性を持ちながら一つのアルバムになる。ファンクラブと言うシングルB面を集めたアルバム以外は全てこのようなコンセプトアルバムのつくりになっています。

興味を持った人は是非、通しで何度も何度も聞いて欲しいと思います。



2008年02月22日(Fri)▲ページの先頭へ
エンタメ日記その89 残念な結果


本屋へ行って『お茶にごす (3)』を購入。
新刊なのに平積みではなく、横の方に3冊並べてあったのがちょっと悲しい。
『天使な小生意気』まではそんなこと無かったのにね。

でも今回も大爆笑ポイントありました。クスクスではなく、ヒーヒー。
さすがに家族が不審の目を向けてきました。「あんた大丈夫?」的な。

あと約束どおりに『世界樹の迷宮II 諸王の聖杯』を購入。

まださわりの部分だけど、これが面白いの。欲を言えばバトルもタッチペンで操作できるようにしてくれれば最高でした。

Mの人しか受付ないようなハードなRPGです。
(俺はどちらかというとM)



2008年02月12日(Tue)▲ページの先頭へ
エンタメ日記その88 思わず買っちゃった


人気作品ARMSスプリガンの作者である皆川亮二の新作PEACE MAKER (1)をコンビニで見かけ、内容も確かめずに買ってしまう。

この人の作品、特にスプリガンが大好きになので思わず買ってしまった。

内容はガンマンが闊歩する開拓時代のアメリカ。インディアンが出てこないだけで、村枝さんのREDとクリソツ。まだ法が整えられていない時代で超法規的な戦闘集団がいるというのも。前の作品からするとかなり遠くへきちゃった作品。

スプリガン、アームズ的要素を期待していたのでちょっと拍子抜け、そういえばスプリガンは原作者がちゃうかったね。

いや〜でもこのチャレンジを応援しつつ、今後に期待したい!と思わせる作品ではあった。

よくよく考えると、なにも把握せずに買った俺が一番悪いな。



2008年02月08日(Fri)▲ページの先頭へ
エンタメ日記その87 ひゃっほーーーー


時間があるときに少しずつ進めてきたモンスターハンター2をついにクリアしました。
クリアといっても一応のエンドロールを見たというだけで、まだまだ狩り残したモンスターもいるし、新しいエリアも行けるようになったばかりです。モンハンはこれからが始まりのようなもんです。

それにネットワークにつなげないとさらなる過酷なクエストに挑戦できず、レア素材入手、ひいてはレア武器・防具を生産・強化できないようになってます。
あとネットワークモードの複数プレーヤーとの協力プレイ。これもちょっと魅力です。今まで強力モンスター相手に一人でチビチビチビチビダメージを与えてきた俺にとって協力プレイはとても興味深い。
だからさらなる高みを目指すにはネットワーク環境を整えなくては…

でもめんどくさいんです。しかも金がかかる。



2008年01月27日(Sun)▲ページの先頭へ
エンタメ日記その86 名探偵じゃないコナン


今ならコナンと聞いてピンとくるのは名探偵コナンくんでしょうが、俺の年代でコナンといえば宮崎駿の未来少年コナンです。これはどうしても譲れない。

自分が小学生の時に良く見たアニメで、人格形成にも多少は影響があるのではないかと思います(ガンダムと共に)。
当時夏休みに何度となく放送があっていたのですが、当時でもすでに再放送で今思えばこんな作品をさらに何年も前に完成させていたなんて、宮崎さんはほんとに天才だと思います。

着想を得た原作はあるけど、あれはもう未来少年コナンというしかない!宮崎駿の作品だとしかいいようがない作品です。ごめんアレグサンダー

その後平日のゴールデンタイムで再放送されたり、そのたびにビデオに録画しながら毎回欠かさず見ていたけど、このたび限定版ボックスが発売されたの思わず買ってしまいました。それが今日届いたのでいつ見ようかなとわくわくしているところです。

幸せだなぁ俺



2008年01月05日(Sat)▲ページの先頭へ
エンタメ日記その85 よっしゃーーーー


頻繁に挫折するゲーム『モンスターハンター2(ドス)』をお正月休みを利用し、久しぶりに引っ張り出してやってみた。

クシャルダオラ

モンハンゲーマーはこの名前を見てピンと来ると思うが、こいつがどうしてもやっつけられぬ。
密林では撃退したが、砂漠での対戦は遮蔽物があまりないので苦戦どころかまったく勝てない。ので3ヶ月ぐらいほったらかしにしてた。

偶然本屋であった友人がモンスターハンターポータブルGの話をするので、こいつはモンハンマニアだと思い、いろいろ攻略法などを聞いてみた。

触発されて家に帰ってやってみたら攻略法(ある程度ダメージを与えて逃げ回ればかってに消えるらしい)はまったく使えなかったが、今まで何度やってもダメだったのにクリアすることができた。
その時の勝利の雄たけびはまさに雄たけびだった。

まじで何事かと家人がびっくりしてました(笑)
たぶん周辺の住人にも迷惑をかけたと思う。


2008年01月03日(Thu)▲ページの先頭へ
エンタメ日記その84 おめでとうございます


あけましておめでとうございます。
ついに新年を迎えました。平成もすでに20年がすぎてしまったようです。

私は新たな年も明けたというに相変わらず漫画ばっかりの三箇日でした。

まずは寄生獣で有名な岩明均さんのヒストリエの既刊4札を揃え、機動戦士ガンダム THE ORIGIN(9)賭博堕天録カイジ (12)を買いました。

英語ヒストリーの語源となったヒストリエはエウメネスという(スキタイ人でありながらギリシア人として育てられた)若者の話で古代ギリシアを扱ったものです。
アリストテレスやヘロドトスなどの歴史上の人物やスパルタ、トロイアなどの古代都市の話が出てきて歴史好きの私にはたまらない漫画です。
4巻にしてやっと前置き(出生の秘密から成長時代)が終わり、これからのストーリーがさらに楽しみです。

ガンダムoriginはアニメでは語られなかった、シャアの幼少期の物語(ダイクン暗殺?)なのでガンダムマニアにはたまらない内容です。originは16巻ぐらいまで発売中ですが、アニメで表現できなかったサイドストーリーも収録してあるようなので今後楽しみです。

それとカイジはやっと終わりそうだね(笑)



2007年12月23日(Sun)▲ページの先頭へ
エンタメ日記その83無駄無駄無駄無駄ァ


Greeeenの愛唄が入っていたのでこんぴレーションアルバム『アイのうた』を買う。その他にも何か楽しめそうな曲がある。

そして以前から実行しようとして思いながらもとどまっていたジョジョの奇妙な冒険の大人買いの実行。
といっても5冊ずづ。第三部スターダストクルセイダーズの8〜12まで。

当時週刊誌で通しで読んでいたけど、失念しているスタンドもいて結構新鮮な気持ちで楽しめた。そこで11巻を読んでいたら突然ディオが登場。何かすでに物語も佳境!と思ったらカバーと中身が違う!いきなりラストを読むところだった。

ということで今日買ったお店にいって交換してもらうことに。
店員さんは「出版者の方のミスのようです。こんな事はめったにないんですけどねぇ」と説明。だろうね。

さらに続きの13〜16を購入。第三部ラストの17巻は在庫なし。俺は中身だけならあるのをしっているけど…

でも結局は我慢できずに17巻を読んでいたので昨日今日でスターダストクルセイダーズは読了してしまった。



2007年11月23日(Fri)▲ページの先頭へ
エンタメ日記その82 墨守


孔子が広めた儒教と同時代に勃興した思想、墨家を描いた墨攻(ぼっこう)を見ました。
高校の世界史で有名な山川出版の教科書には墨子の思想について非攻と兼愛の事が記載されていました。当時漫画の『墨攻』を読んで多少は墨子の思想について知っていたので世界史のテストで兼愛が答えの問題が出たときにはラッキーと思いました。
でも教科書ではたった3行ぐらいの記載しかなかったはず。
懐かしい思い出です。

漫画の方がボリューム(コミック全11巻、文庫全8巻)があるけど、映画は映画でコンパクトにまとまり面白かったです。

だけど主人公の墨家、革離(かくり)はかっこよすぎです。アンディ・ラウですもん。漫画を忠実に映像化するなら一番ビタッとくるのは竹中直人です。

竹中さんを主人公に漫画版を忠実にドラマ化してくれないかな、絶対見るのに。
そんな映画です(どんな映画だっ!)



2007年11月22日(Thu)▲ページの先頭へ
エンタメ日記その81 久しぶりの新刊購入


 
主役級のキャラが軽く死んだり、最終的には主役も殺すといった衝撃的な展開で引っ張ってきた『GANTZ』もそろそろ展開に困りつつある感じです。だって主役が死ぬ以上の衝撃展開ってたぶんないもんね。
お茶にごす (2)』は無難な内容で同作者の作品の中ではいまいち抜けきれていない気がします。普通に面白いんだけどもね。
後は賭博覇王伝零 (1)を買いました。


2007年11月18日(Sun)▲ページの先頭へ
エンタメ日記その80 ナンバー1RPG


僕の中で今まで遊んだRPGゲームで思い出に残るナンバー1RPGは断然に任天堂がファミコンで発売したマザーです。

コピーライターの糸井重里さんが監修で「エンディングまで泣くんじゃない」というキャッチフレーズのCMは当時話題になりました。

ファミコンなので今では気軽に遊べないけど、2と一緒になったソフトがゲームボーイアドバンスで発売されているので、DSを買ったばかりの僕は『MOTHER 1+2』を買いました。

当時から良い、と感じていたオープニングテーマは今でも良い楽曲で昔を思い出し和みました。ファミコンの音源なのでチープな感じはするけど、シンプルで良い!
時には5分ぐらいオープニングテーマを聞きながら浸ります。

世界観はファンタジーとは無縁の現実世界、80年代のアメリカを舞台としていてイベントすごく身近な印象でお使い感覚。
敵もただ主人公を攻撃するのでなく、様子を見るだけとか挨拶をして去っていくとかユーモラスで斬新なものばかり。
今ではあたりまえのラスボスを倒すときの様々な趣向を凝らしたギミックもこのマザーが一番最初だったのでは、と思う。
とにかく当時一般的だったファンタジーRPGの要素全てを覆す素晴らしいゲームです。
そしてそれは今で変わらない。

マザーは断然2より1!
今では今日はゼルダそっちのけで遊んでおります。




2007年11月14日(Wed)▲ページの先頭へ
エンタメ日記その79 いっき


太陽の黙示録の続き6〜15までを借りて一気に読みました。
やっぱ10冊ぐらいがまとめ読みにはちょうどよいボリューム。
週刊誌で局面局面しか読んでなかったので話の全体的な流れが良くわかった。

にしても俯瞰であらためて眺めて見ると、とても壮大な物語。
日本が東西ドイツみたいになるなんて、着地点はどうなるのだろうと今から興味津々。

舷一郎みたいな熱い友人が一人でもいると人生や人間変わっちゃうんだろうね。



2007年11月11日(Sun)▲ページの先頭へ
エンタメ日記その78 かなりの散財


モンスターハンター2』のクシャルダオラがあまりの強すぎて先に進めないので、前々からやりたかった『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計』と本体『ニンテンドーDS Lite クリスタルホワイト』をセットで買いました。さすがに一瞬で二万円を超える出費を伴う買い物は緊張します。

帰りにはまだ読んでいなかった『道士郎でござる』の最終巻とその一つ前、『太陽の黙示録』の1〜5、映画『サイレントヒル』を借りて帰宅。

道士郎は一冊に1回はヒーヒーと品のない笑い方をせざるを得ない箇所がありますね。
いや〜わろた。

その他は後のお楽しみ。



2007年11月03日(Sat)▲ページの先頭へ
エンタメ日記その77 アツッ!


何気なく寄った本屋に『モンスターハンター2(ドス) 公式ガイドブック』があったので思わず買いました。
実は『モンスターハンターポータブル 2nd 公式ガイドブック』の方はどこのお店でも常に何十冊も置いてあるのにPS2版の方は見かけることがほとんどないほど品薄みたいだからです(うちの近所ね)。値段が税込み2415円なのでさすがにちょっと迷ったけど買っちゃう。

本体』を2800円ぐらいで購入したことを鑑みると、このバランスの悪さはどうでしょう。


しかし見てください、彼は一人で立つことができます。




2007年10月18日(Thu)▲ページの先頭へ
エンタメ日記その76 悪ふざけが過ぎる!(笑)


トリック -劇場版2』を借りてみました。相変わらず悪ノリ演出がところどろこ散見されましたが、今回はさらに過剰になってるような気がします(笑)

某漫画からパクった○○の実や、政治家の大仁田厚に選挙の対立候補など枚挙にいとまがありません。
まあそれがこの映画の魅力なんだでしょう。まったく本筋とは関係ない細部の遊び。
いや〜面白かった。つ〜か笑った。
今作は完全に笑かせにきている作品です。





2007年10月17日(Wed)▲ページの先頭へ
エンタメ日記その75 今日から狩人になります


何気なく覗いたショッピングセンターのおもちゃコーナーで『モンスターハンター2(ドス)』を見つけた。ちょっとだけ安い。
買ってしまう。

買ってしまう、という言い回しは多少後悔を含んだニュアンスがある。というのも私には1を挫した経緯があるからだ。だってすっごいムズいんだもん。
なので不安ではあったけど買った。

そろそろ次のゲームへ移行する季節だからね。

ということで今日から狩人になります。





2007年10月10日(Wed)▲ページの先頭へ
エンタメ日記その74 ニュースでは知ることのできないアフリカ


日本沈没』と『ナイロビの蜂』を借りて観ました。

日本沈没は簡潔に言ってしまえば形を変えた日本版『アルマゲドン』です。揶揄ではなく、なかなか楽しめました。

ナイロビの蜂はアフリカを舞台にしたサスペンス。妻の死の謎を追ううちに先進国を巻き込むスキャンダルに巻き込まれていく外交官の話です。導入部からグイグイ引きこまれ最後まで一気に魅せる力のある作品です。ラストだけ「うーそれでいいのか?」と思わずでもないけど、面白い映画でした。
こちらは実話を元にしたストーリーではないけど、実話がベースの『ホテルルワンダ』と共にアフリカの現状を垣間見ることができる、面白いだけでない社会派の作品です。




2007年09月28日(Fri)▲ページの先頭へ
エンタメ日記その73 完結


ついにでました21世紀少年の最終巻、『21世紀少年 下 』、20世紀少年と合わせると24冊です。

8年に及ぶ連載、その間に長期のお休みもあったりして読者をやきもきさせたりもしましたがついに完結しました。

ネット上ではいろいろと言われたようですが、それも影響力があるが故でしょう。

若干、謎の部分(エッてな具合)も残ったけど、総合評価としてやはり面白かった。
コレだけの大作をきちんと纏め上げた事、面白いというテンションを最後まで持続させる力、やはりすごい作家です、浦沢直樹は。

まだ別枠で『プルートウ』を書いてますが、次の作品が楽しみです。


でもコレだけの作品となるとラストになるにつれ、読み進める手が止まらなくなる一方でもう終わってしまうのかという、残念とも切ないとも表現仕様のない感情につつまれるのでした。
う〜ん良い漫画でした。




2007年09月21日(Fri)▲ページの先頭へ
エンタメ日記その70(ほんとは72) これは面白い!


最近、塩野七生著の『ローマ人の物語』シリーズを読んでます。まだ2巻、ハンニバルの章だけど、これが面白い。高校時分は世界史習ってたけど、ローマ史がこんなに面白かったとは。

その影響を受けてアマゾン散策中に『シャドウ・オブ・ローマ』というゲームを発見し、衝動で1クリック買い。

それが今日ついたんだけど、まださわりの部分ですが、これもまた面白い。

かの有名なジュリアス・シーザー(ユリウス・カエサル)の暗殺を軸に話は進みます。
暗殺の容疑者となったウェスニウスの息子アグリッパとシーザーの甥オクタビアヌスの二人が主人公(オクタビアヌスはシーザーの甥だったとは知らじゃった)。
この二人が真犯人を見つけるために格闘パート(アグリッパ)、潜入パート(オクタビアヌス)を交互に経ながらのゲームシステム。

ストーリー聞いただけで(俺なんかは)わくわくしますが、このゲームシステムが面白いのです。格闘パートだけでも、普通のアクションゲームの水準を越えているけど、潜入パートとのバランスがいい。メタルギア系のスニーキングミッション+アドベンチャーというノリの潜入パートが単調なアクションゲームに彩を添える、どころか立派に一つのゲームとして成り立っています。
そんな感性度の高い二つのゲームがバランスよくミックスしている。

う〜ん、まだ始めたばっかりだけど、これ絶対面白いよ。

ローマ史をかじっていたほうが楽しめるでしょうが、これは世界観関係なく純粋にゲームとして楽しめる作品です。



2007年09月20日(Thu)▲ページの先頭へ
エンタメ日記その69(ほんとは71) 無駄アアアァ


本屋にいって何気にゲームコーナーを覗いたら『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の旋律』があった。自分でもオススメしていたので、とりあえず買う。

黄金の旋律ってのはジョジョの奇妙な冒険の第5部の話。
第5部のストーリーに沿って進むアクションゲームのストーリーモードとキャラ同士で戦える格闘モード?
アレッ、格闘モードが無い。

前作(第3部)あれほど好評で、というかむしろ格闘ゲームの方がメインのゲームだったのに、なぜだ!

ゆるせない、俺のセックスピストルズが火を吹くぜ。


ストーリーを進めるごとに、シーンが蘇えってくる。
アバッキオにブチャラティにナランチャ、みんな〜

いや〜でも基本的に第5部は印象薄いな。

5時間ぐらいで覚悟のクリア。
1日ですよ1日。俺は何をやっていたんでしょう。

隠し要素などやり込み要素もありますが、しかしコレ格闘モードないとイカンでしょ。

訂正:ジョジョ人間にだけオススメのゲームです。



2007年09月16日(Sun)▲ページの先頭へ
エンタメ日記その68(ほんとはその70) まとめて失礼します


少しの間エンタメ日記をつけるの忘れてましたが、その間『スティール・ボール・ラン (13)』と『BLUE DRAGONラルΩグラド (3)』と『JIN(仁) (9)』と『イキガミ (4)』と『新宿スワン (10)』と『賭博堕天録カイジ (11)』を買って読みました。
面白かったです。





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